【反省編】ライトアマダイ釣行記(2022.1.8 茅ケ崎港・一俊丸)

ライトアマダイ反省点

先日、茅ケ崎港・一俊丸の「ライトアマダイ」乗船した際の反省点を書き残しておきます。

当日の釣行記はこちら↓

【釣行記】ライトアマダイ釣行記(2022.1.8 茅ヶ崎港 一俊丸)

2022年1月8日、茅ケ崎港・一俊丸の「ライトアマダイ」に乗船した際の釣行記です。

仕掛けの選択が重要

今回は、市販の仕掛けのほか、材料を買い込んで自作した仕掛けなど、複数の仕掛けを持参。

アマダイ仕掛けの材料
自作の仕掛けで釣れると、市販のもので釣れるよりもうれしいです。

いろいろ使ってみたところ、後半にフロート付きの自作仕掛けでアタリが連発しましたが、仕掛けを飲まれてしまい、フロートのない仕掛けに交換。

その途端、アタリが止まってしまいました。

今回は潮が流れていなかったんだと思いますが、逆に潮が速いときは仕掛けが浮き上がってしガンダマで調整する必要もあります。

次回は状況に応じて仕掛けを交換し対応できるよう、ガンダマも含めていろいろと用意していこうと思います。

エサの扱い

アマダイ釣りの餌と言えばオキアミ。

今回は船宿で500円で販売されていた冷凍オキアミを使用。

当日は気温が低くかったこともあって、パックは手元に置いておき、移動の間にパックから出してハサミで尾を切っておきました。

ただ、出す量が多すぎて使う前に乾いてしまったり、少しでも形が悪いものは使わずに放置したりしているうちに、最後の方には数が足りなくなってしまい、乾いたものを使わざるを得ない状況になってしまいました…

餌をいい状態にしておくのは釣果を伸ばすためには基本中の基本だと思いますが、今回は予想外に消費ペースが速く、最後にはまともなオキアミが不足することに…

簡単なことですが、使う分だけ少しずつ出す、形の悪いものもきちんと保存しておいた方がいいですね。

また、気温が低いからと言ってクーラーに入れていなかったのも良くなかったかもしれません。

濡れないようにしてクーラーに入れておき、少しずつ出して使うようにしたいですね。

渋くともアタリは多い?

今回の釣行では、最後の1時間ほどは小さなアタリを捉えることができ、ヒットが増えました。

ただ、竿先にそこまで注目していなかった前半には、アタリがないまま餌だけがなくなっていることが何度もあったので、もしかするとアタリのないと思っていた時間帯にも、アタリが出ていたのかもしれません。

大型のアマダイほど小さなアタリしか出ない、という話もあるので、小さなアタリを確実に拾えるようになればなるほど、アマダイの数・型ともに伸ばせるチャンスも増えるかもしれないですね。

ちなみに、今回の使ったロッドは、シマノのライトゲームBB。

シマノ、ライトゲームBBType73MH195
船のライトゲームのエントリーモデルです。

それでも、10cmにも満たないゲストのアタリも捉えられました。

ハイエンドのモデルや、アマダイ専用ロッドだと更に明確にアタリが出るんでしょうか。

今のロッドはいろいろな釣りに使えて、今のところ満足していますが、今回の釣行を経て高価なロッドにも少し興味が出てきました。

今シーズン中にリベンジへ

今回の釣行では、向こう合わせではなく、アタリを捉えて魚を掛けることができたので、手ごたえを感じましたが、本命のアマダイはゼロ。

このままでは終われないので、今シーズン中に是非ともリベンジしたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。