【横長クーラー】大型クーラーボックスを購入【ダイワ ライトトランクα】

泳がせ・タチウオのために大型のクーラーを購入

先日のライト泳がせ釣行では、運よく58cmのカンパチをゲット。

【釣行記】ライト泳がせ釣行記(2021.11.13 茅ヶ崎港 一俊丸)

2021年11月13日、茅ケ崎港・一俊丸の「ライト泳がせ」に乗船した際の釣行記です。

ところが、いつも使っているクーラーボックスは、容量が21L、内寸が最大36cmのクーラー。

泳がせということで、ワラサが釣れても到底入りそうもなかったので、当日は大きめの発泡スチロールを持参していました。

ただ、スチロールでは海水を入れたまま運んだりし辛く、魚を冷やすのには不便なので、結局カンパチの身を曲げることでクーラーに収納。

すると、やはり曲がったまま硬直してしまい、せっかくの魚がちょっと勿体ないことになってしまいました。

これまでもタチウオやイナダなどを釣ったときにも、入るには入ったものの同じように身が曲がったまま硬直していました。

40cmちょっとのイナダは、入るには入るものの、数が多いと折り曲がる個体も…

40cmちょっとのイナダは、入るには入るものの、数が多いと折り曲がる個体も…

これからも泳がせやタチウオに行くつもりなので、毎回これでは勿体ない…

そこで、以前から気になっていた、これまでよりも大型の魚を収容できるクーラーを思い切って購入しました。

これまでのクーラー:ダイワ プロバイザーHD GU2100

今まで使用してきたクーラーはこちら。

ダイワ・プロバイザーHDのGU2100です。

ダイワのクーラーは、一部例外があるものの型番が素材と容量を表しています。

アルファベットは断熱材の素材を表しており、Sが最も軽くて安いものの保冷力が低く、ZSS・VSSが保冷力が最も高いものの高価で重くなります。

  • S:全面スチロール。
  • GU:全面発泡ウレタン。
  • SU:底面真空パネル+発泡ウレタン。
  • TSS:3面真空パネル+発泡ウレタン
  • ZSS・VSS:5面又は全面真空パネル

また、数字は最初の2桁が容量を示します。

GU2100は、発泡ウレタン素材で容量は21L。

ターゲットが40cm程度までなら、それなりの数が入り、ライト五目やアマダイなど小型~中型がメインの釣り物では使い勝手の良い大きさでした。

アジ40尾、ワカシ2尾という夏のライト五目の釣果なら、十分なサイズ

購入したクーラー:ダイワ ライトトランクα GU3200

今回購入したのは、こちらのクーラー。

ダイワ・ライトトランクαのGU3200です。

ライトトランクαは、ダイワの横長クーラーボックスの中では最も小型かつ安価なシリーズで、容量は24Lと32Lの2種類。

GU3200は32Lのモデルで、内寸は56.5cm。

この商品、人気なのか最近の釣具全般の品薄の影響なのかはわかりませんが、ネット通販ではけっこう品薄で、入荷してもすぐ売り切れになることが多いです。

このサイズだと、60cmまでの魚はそのまま収納可能。

尻尾を曲げるか切断すれば80cm弱ぐらいまでの魚はほぼ真っ直ぐ収容できそうです。

ボディの外寸は、69cmで、これまで使ってきたGU2100をそのまま20cm横に伸ばしたようなサイズ感です。

ダイワ・ライトトランクαGU3200とプロバイザーHDGU2100の大きさを比較
幅はほぼ同じ。

重さは、GU2100が4.0kgに対し、こちらは5.0kgと、大きくなった分やや重くなります。

容量が増える分、海水と魚が入ると、かなりの重量になりそうですが、キャスターはついていません。

持ち運びには、別途キャリーカートなどを使った方が良さそうです。

空っぽの精神的ダメージ大?

2種類のクーラーがあれば、マグロなどのよほど大きなターゲットを除けばほとんどの釣り物に対応できそうです。

ただ32Lの大型クーラーを空っぽで帰ることになると、精神的なダメージが更に大きそうですね…

買ってよかったと思えるような大物に出会えるよう祈りたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。